2004年 04月 02日
新日@3/28両国大会(その1)。
この日のカードは豪華なラインナップ。
得てして、そんな時は焦点が散漫になり、興行的に締まらない大会になることが多く、ごたぶんに漏れずこの日は前半はソコソコ盛り上がったものの、金網マッチ辺りから怪しくなり、セミまでボロボロという内容。
健介vsサップ戦はまったく期待しておらず、この日は終わったと思っていました。
が、意外や意外。
サップのパワーをガッチリ受け止めて、健介が試合を展開するという予想通りの展開が、面白いの面白くないのって、両国が大爆発。
魔界軍に北斗やらのセコンド陣による良い意味での茶番が、会場を飽きさせない。
う~ん、まいった。
正直、健介にこれだけ出来るとは思わなかった。
サップの技を正面から受け止め、強引に投げきり、豪快に負ける。
試合展開も上手く運び、サップを光らせ、ファンを唸らせる。

サップはムタ戦以来の好勝負。
試合後の、魔界~K-1軍という流れも、新日にしてみたら面白い流れ。
不満があるとしたら、K-1軍というインパクトが弱かった事。
ノルキアやらセフォーがいるのに、盛り上がりにかけたのは事実。
あそこはリング上に沢山のモノが投げ込まれるべき展開。そう大仁田の時のように。
でも、K-1側として、ブランドが確立されたのに、いまさら新日と絡むのは自殺行為だと思う。
K-1リタイヤ組を送り込むんだろうけど、K-1ジャパンに送り込んだ方が良いのでは?
まぁ~、K-1ファンでは無いので、どうでも良いが。
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# by barry_lions | 2004-04-02 23:30 | Battle
2004年 04月 01日
K-1@3/27
時差中継の地上派ではなく、生中継のスカパーで見たこの大会。
ホーストVSボンヤスキー、イグナショフvsカーターという好カードと、曙とサップという色物カードが揃っていて、なかなか評判が良い興行だったのに、ボンヤスキー欠場で色物大会の興行になってしまった。

気が付いたのは、、、
サップは練習すればするほど、弱くなっている。
井原ジムで練習しているみたいだけど、(その昔ヒクソンが言及していたけど)セオリー通りに戦ったら、オーソドックススタイルの選手には勝てなくなる気がする。
曙はジャブとショートアッパーが上手いんで、武蔵戦みたいなスパーリングを1年やってから、デビューすればインパクト残せたかもしれない。
でも、K-1に曙を1年も温存する体力が無いのだろう。
それにしても、レフェリングがメチャクチャでした(相変わらず)。
カウントを止めたのに10が入ったと言ったり、選手の間に割って入れないし。

ヴェネチアンとグールの試合は見所満載で面白かったです。
それからポタ。
判定負けでしたが、やっと戦いに慣れて来たみたいですね。
でも、問題はラウンドが3つしかないので、スロースターターのボクサーには不利。
ボクシングだと様子見のラウンド>最初の3ラウンド。
そう考えるとタイソン、案外行けるかも?
でも、K-1を甘く見て、ローのカットの練習とかしない気もするから、難しいかな?
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# by barry_lions | 2004-04-01 16:36 | Battle
2004年 04月 01日
プロレス観戦のスタンス。
暴露本でファンが大騒ぎ!というのは今に始まった事ではなく、ユセフ・トルコの時代から、佐山(ター山が書いたとされている)ケーフェイと、時代時代でプロレスの本質は垣間見れるわけです。
そんな本が無くとも、中学や高校の頃になれば、プロレスの怪しさは実感するはず。
たとえばタイトルの移動、興行の流れにおけるマッチメークと勝敗。
何より団体からプッシュされていないレスラーを応援していれば、理不尽な流れで納得いかない時が必ずあります。
通常のスポーツでは考えられない事が沢山あるのがプロレス界。
ある程度、興行がコントロールされているのは、客観的に見れば簡単に分かるはずで、ましてや少しでも格闘技をやっていれば、試合もコントロールされているというのも一目瞭然です。
つまり、大まかな流れの打ち合わせがあり、ケツが決まっているという、今の暴露本に書いてある事は普通に見ているだけで感じ取れるはずです。
しかしながら、それを分かっていても、面白いのがプロレスです。
インターネットが流行る前にパソコン通信大手のニフティ(fbatl)では、それを口に出さない微妙な表現でプロレスを語る人が多かったと記憶しています。
その手の話を一切無視して、プロレスを楽しむというスタンスを否定する訳ではありませんが、ここの文章を読んで不愉快になるかもしれません。
しかしながら、自分は大前提として、プロレスとはそういうモノだとして文章を書いていくつもりです。
ご了承下さい。
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# by barry_lions | 2004-04-01 15:29 | Battle
2004年 04月 01日
Up The Cue Sports!(ビリヤードを盛り上げよう!)
2004年4月現在。数年前の小さなブームが去り、多くの球屋さんが縮小されたり、閉店したりしています。
「ハスラー2」現象ともいえる、あの熱狂的いや偏狭的なブームとは違い、残るお店は確実に残ってはいますが、全体的な客の層は減っている感が否めません。
ビリヤード好きとしては、寂しい限りです。
そこで、「ビリヤードを盛り上げよう!」と思った事が、ここをはじめるきっかけになりました。
実際問題として、一個人に出来る事は限られています。
そんな中でも、頭の中には、いくつかのプランがあったりしますが、ここで大風呂敷を広げることにより、逆に身動きが取れなくなるという懸念もあったりします(弱気)。
ともあれ、ここでビリヤードを取り上げる事により、色々なビリヤード仲間が増える事が第1目標です。
そして、慌てずのんびりと、次の目標に向かって行動して行きたいと思います。
年齢や性別、初心者から上級者はもちろん、色々な地域の人と知り合えたら嬉しいです。
ではでは。
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# by barry_lions | 2004-04-01 15:24 | Up The Cue Sports!
2004年 04月 01日
新年度。
というわけで、とりあえず今日から始めてみます。
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# by barry_lions | 2004-04-01 15:08 | Memo


    


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